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手を抜くのが苦手な私が「余力を残す働き方」を考えた話

Tomo

今まで会社でよく言われていた言葉があります

「そこまでやらなくていいよ」


当時の私は

・技術を上げる


・会社の売上に貢献する


・給料を上げる

そのためには人より頑張るしかないと思っていました
お金を増やしたいと思うのは私だけではないはず
出来るだけ手を抜かず、技術力を上げるためにやれることは全部やろうとしていました


ただ最近になって思うことがあります
会社という組織では、自分だけが全力で走れば良いわけではありませんよね
自分1人で仕事が出来るわけではないですし
周囲とのバランスやチームとしての調和も大切です
もちろん仕事の手を抜くつもりはないし、これからも任された仕事は責任を持って取り組くむのは変わりません
ただ、今までの私は必要以上にエネルギーを使っていたのかもと思いました

もしかしたら現場の”頑張るのが正義”という空気に流されていたのかもしれません

自分が精一杯やっていると他の人にも同じ事を求めてしまう

他人を変えようとしていた、それがダメだと分かっていても

頑張り方を間違えるとものすごいエネルギーを消費する

全力でやる事が必ずしも正解ではない

副業に力を入れると方向転換したら、自分ではどうにもならないことをやろうとしていることに気づきました
不可能を可能にしようとしている事に

そこで私が決めた事

「120%をやめて100%にする」

これは決して後ろ向きな考えではありません

エネルギーを使いすぎて空回り→エネルギーを適度に使う

具体的には、本業120% → 本業100%+ブログ20%


これからは本業でしっかり成果を出しながらも、余ったエネルギーを副業やブログに使っていきたいと思います
人生をより良くするために、この考え方でやってみます

私がブログを再開した理由を書いた記事です↓

会社がなくなって必死だった私が、4年後に副業を始めようと思った理由

皆さんの人生が良くなる事にお役に立てたら幸いです

最後まで読んでいただきありがとうございまし

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