時間が足りないと思っていたけど本当に足りなかったのは余力だった
最近になって気づいた事
私は今まで作業をするための「時間が足りない」と思っていました
副業や勉強をしたい気持ちはあるのに、なかなか行動できない
「もっと時間があればなぁ」
まとまった時間を捻出すべく、効率的にタスクをこなすことに必死になってました
でも休日など、時間がある日でも思ったほど副業が進まないがあります
やろうと思っていたことがあるのに、疲れが取れないとやる気が起きないので、お昼ごはんを食べた後しばらくお昼寝したりのんびりしていると、1日が終わっていく
逆に、本業がそこまで忙しくなかった日や、しっかり寝られた日の夜は、30分でも1時間でも副業を進めることができる
その違いは何だろうと考えた時に、ひとつの答えが見えてきました
足りなかったのは時間ではなく体力だった
私は今まで、本業では常に全力で働くことが良いことだと思っていました
まとまった時間を作りたくて、こなさなければいけないタスクを出来るだけ早く終わらせようとしていた
でも、本業やこなさなければいけない事で100%以上の力を使ってしまうと、家に帰ってから何かを始める余力が残りません
副業を続けるためには、時間を作ることだけではなく、体力を残すことも大切でした
それに気付いてから今までのやり方を振り返ると『そりゃ何も出来なくなるよね』と思いますが、自分の中で当たり前になってる事って結構気づかないものですよね
そこで最近は、少しだけ考え方を変えています
・完璧を目指しすぎないこと
・睡眠を大切にすること
・そして、本業でも少し余力を残すこと
以前の私は、「もっと頑張らなければ」とタスクを詰め込んでいましたが、今は「明日も続けられるように働こう」と思っています
副業に必要なのは、特別な才能ではないのかもしれません
毎日少しずつでも続けられる時間と余力
それが、これからの私にとって大切な事なのだと感じています
皆さんの人生が良くなるきっかけになれれば幸いです
最後まで読んでいただきありがとうございました
