次の DEMO をチェックする
Uncategorized

自分を客観的に見るってめちゃくちゃ大事

Tomo

最近、「自分を客観的に見るって大事だなぁ」と感じることがありましたので、今日はそのことについて書いてみます

仕事で自分が担当している作業を他の人に手伝ってもらった時のこと
休む暇もなく何時間も作業をするその様子を見ていて、
「すごく大変そうだなー。自分は毎日こんなことをやっていたのか…」
とショックを受けました

自分がやっていた時は、

「納期が間に合えばオッケー、仕事だから大変なのは仕方がない」と気合いで乗り切っていました

今より成果を出すには一つ一つの作業をもっとスピードアップして仕事を詰め込むといった

頑張ることが正義!の精神

上手くいかない時には「もっと効率よくしなければ」と思うことの方が多かった
でも少し離れた場所から見てみると、意外と大変なことをやっていたり、意外と頑張っていたりする

この状態からもっと頑張ろうとタイトなスケジュールを組んだらパンクするのは当然です

今までの私は自分で立てた予定よりも遅れる事が多かったです
こういったことは仕事だけでなく、日々のスケジュールにも共通している気がします

最近改めて感じたのが、

自分のことは意外と分かってないので、客観的に見ることは大切だ!

という事

毎日続けていることは当たり前になります

仕事もそう

家事もそう

子育てもそう

頑張っていても、それが普通になってしまう

だから、

「自分はまだまだだ」

と思ってしまうことがよくあります

でも少し離れて見ると、意外と頑張っていることに気付けます

野球の指導で一番大事にしていること

私は休日に硬式野球の指導をしているのですが、実は技術指導以上に大事にしていることがあります

それは、

練習や試合の動画を撮って選手に送ること

なぜかというと、選手自身がプレーを客観的に見られるからです

いろいろと選手にアドバイス出来るのは、長年指導しているからと思われがちですが、実際は違います

分かる理由は指導者だからではなく、

~~~客観的に見ているから~~~

野球観戦をしていると野球経験がなくても上手いか下手かは分かりますよね

客観的にみると良く分かります

ですので『自分の目で見れる状態を作ること』が大切だと思っています

打席に立っている本人はボールに集中しているので気が付かないことが多々ありますが、

動画で見ると構えのクセやスイングのズレがすぐ分かる

選手自身も映像を見ることで、指導者と同じ景色を見られるようになると言葉だけでは伝わらなかったことが伝わりやすくなります

まとめ

自分のことは意外と見えていません

だからこそ、時々一歩引いて見てみる

仕事でも、

野球でも、

客観的に見てみると改善点がみつかるのと同時に、

「意外と頑張っているな」

という発見もあります

この記事を最後まで読んでくださったあなたは、きっと向上心があるので気づくことが多いはず

自分を客観的に見れる機会を増やして、冷静見つめ直す時間を作ることが本当の成長に繋がるんだと思っています

皆さまの人生が良くなるきっかけになれば幸いです

最後まで読んでいただきありがとうございました


ABOUT ME
記事URLをコピーしました